モニターに採用されるコツ

MONITTOでは、1998年11月にオープンして以来、多くのモニターの達人達からモニターに採用されるコツを沢山教えていただきました。このコーナーでは、教えていただいたことや経験談から分かったことを中心に、モニターに採用されるコツをお伝えしていきます。

採用される方にも、採用されない方にも、理由があります。
このコーナーでモニターとは何かを知り、主催者の意図を掴み、モニターを楽しんでくださいね♪

モニターとは?

モニターとは、世の中のサービス・商品がより良くなり、生活しやすい世の中になる為の調査に協力をする事を言います。

内容としては、アンケートへの回答、会議への参加、取材への協力などがあり、商品開発や販売促進への協力をします。

しかしこれは、あくまでも建て前。きれいごとなのかもしれません。
このコーナーをご覧いただいた皆様には、モニターの裏側、主催者側の気持ちまで、あますことなくお伝えしたいと思いますので、少々、気に障る内容もあるかと思いますが、これを理解することで、本当に稼げるモニターさんになれる事を、ご理解くださいね。

一般的に、「モニター」 という単語で募集がかかりますが、主催者側からすると少し意味合いが違い、「マーケティングリサーチ」ともいいます。

マーケティングリサーチとは?

直訳すると、「市場調査」(しじょうちょうさ)という言葉になります。
最近は、インターネット上で「◎◎マーケティング」という言葉をよく見かけますので、言葉はご存知の方も多いのではないでしょうか?

このマーケティングリサーチ。実は主催者にとっては、売り上げを上げるために必要な、ありとあらゆる方法を意味します。
つまり・・・

マーケティングとは
売り上げを上げるのに必要な、あらゆる方法です。

マーケティングリサーチとは
売上げを上げるのに必要な方法を調査する事です。

モニターとは
売上げを上げるのに必要な方法を調査する方法の一つです。

ここで、一つの疑問が生まれると思います。
企業が募集するモニターが、マーケティングリサーチの為のものだというのは、わかります。では、行政が募集するモニターというのは、何の為なのでしょうか。
答えは簡単です。 行政モニターも、究極的には、売り上げを上げる為に行われています。
 
日本国は、「日本国という名の会社」だと思っていただければ、わかりやすいかと思います。

日本には、政府があります。
政府の仕事は、税金でまかなわれています。
国民は、税金を支払う政府のお客様なのです。

そしてモニターは、お客様代表として意見を述べる立場になります。

ここまで書くと、モニターってお金儲けのために何だか悪い事をしているように感じるかもしれませんが、それは違います。これだけは忘れないでください。 企業や行政の「売り上げが上がる」という事は、私達が安心して生活していく上で重要な事であり、沢山の人を助けているという事を。

企業には沢山の社員がいます。売り上げが上がらなくては、企業は社員に給料を支払うことが出来ません。雇い続けることも出来ず、解雇する必要が出てきます。すると、その社員もその家族も、路頭に迷う事になります。
その社員が、あなたの家族だったら、どうしますか?
友達・親友の家族だったら、どうしますか?

・企業がうるおう(儲かる)という事は、社員やその家族がうるおいます。当然、税金も支払われますので、政府もうるおいます。

・政府がうるおえば、様々な行政サービスを提供することが出来、国民も企業もうるおいます。

・国民がうるおえば、商品を買い企業がうるおい、沢山税金も支払うので政府もうるおいます。

 
モニター制度というのは、全てがうるおう為に必要不可欠で重要なものなのです。この制度に参加できるモニターさんは、周りの皆をうるおわせる為にしている活動だと、自信をもって取り組んで欲しいと願います。

主なモニターの特徴 ~ダイジェスト~

モニターには様々な種類があります。それぞれの特徴や採用されるコツを知ってから応募したり取り組むことで、社会参加へのやりがいを持ちつつ楽しいモニター生活を送ることが出来ます。

目的を見極めることが大切 「商品モニター」

無料やお得に新商品やサンプルを試すことのできるモニターです。基本的に謝礼は商品のみ。応募する際には、主催者の意図・目的を見極めることが大切です。主に「商品・サービスをよくするため・商品開発に協力するためのもの」「広告や雑誌の特集記事にするためのもの」「販売促進をするためのもの」とに分かれます。 商品開発に協力する場合はとても多くのやりがいをもてます。

商品モニター情報
商品モニターに採用されるコツ

初心者が最初に取り組む 「登録モニター」

もっとも手軽に参加でき、初心者が最初に入りやすい一番人気のモニター。
主に調査会社が募集をしていて、登録をするとアンケート回答や座談会などに参加して報酬を得ることが出来ます。
モニターの達人は50社以上に登録して効率よくを楽しんでいます。 特に(社)日本マーケティングリサーチ協会(JMRA) の会員社は正式な調査会社で安心度大! MONITTOの代表 仁野は、賛助会員として登録しています。

登録モニター情報
登録モニターに採用されるコツ

取材対象者探しが目的の 「読者モニター」

雑誌・新聞・フリーペーバーの読者の中から選ばれる、読者向けのモニターです。最近は媒体のホームページ上で活躍するブロガーさんを募集することも増えてきました。
取材対象者探しが主な目的ですので、特に読者モニターを募集していない時でも、愛読者カードを出したり、プレゼントに応募することで取材対象者となることもあります。次号企画に関連したアンケートに回答し取材につながると高額報酬の人気媒体もあります。育児雑誌などでは親子で取材され良い記念になることも!

読者モニター情報
読者モニターに採用されるコツ

社会貢献度が高く、託児付きも期待できる 「行政モニター」

国や各省庁、地方自治体が募集しています。報酬は少なめだったり記念品のみのこともありますが、社会貢献度が高くやりがいがあります。アンケート回答から施設見学、会議出席、情報提供などが主な仕事で、会議では嬉しい託児付きのことも! 最近は登録制を設ける自治体も増えています。市区町村や都道府県庁のホームページや広報誌をチェックしましょう!

行政モニター情報
行政モニターに採用されるコツ

商品開発にも参加出来るやりがいのある 「企業モニター」

年に1度など企業が定期的に募集しているところや、ファンクラブ的な会員制度に登録することで参加が可能なモニターです。新商品モニターの開発や会社訪問、アンケート回答で企業・商品を応援することが出来ます。
ダスキン・「日本ハム・和気産業・宝くじ協会を始め銀行・電力会社・デパート・ホテルなどの大手企業が募集しています。
普段から利用していたり、応援したい!興味を持っているという商品やサービスを扱う企業が募集するモニターに応募しましょう。

企業モニター情報
企業モニターに採用されるコツ

ミシュランの調査員気分! 「ミステリーショッパー・覆面調査」

飲食店やホテル・美容施設など指定された店舗に行き、調査員ということは告げず一般のお客様として、価格・サービス内容・接客態度・清掃状況・商品の様子などを報告するモニターです。ミシュランの調査もこの手法を用いています。次に行く時には、自分の意見がサービスに反映されるのが目に見えることもあり、とてもやりがいのあるモニターです。

ミステリーショッパー・覆面調査モニター情報
ミステリーショッパー・覆面調査モニターに採用されるコツ

大変だけど高額謝礼 「放送モニター・番組モニター」

年に1回か2回、テレビ局やラジオ局が募集します(春と秋に募集が集中します)。レポートの提出が大変だという方もいますが、採用されればまとまった謝礼が振り込まれます。相場としては月に5千円~1万円。歴代のモニターさんが集まるパーティーがあることで人気の放送局や、会議で放送局に入ることが出来るのも人気の秘密です。

放送・番組モニター情報
放送・番組モニターに採用されるコツ

健康チェックや綺麗になれることも 「治験モニター」

まだ世に出ていない新薬や、ダイエット食品、美容商品などを試します。不安になる方もいるのですが、医師の指導の下で行いますので安心です。協力費として高額の謝礼をもらえることで人気が高まっています。
時間に余裕のある方は、泊りがけの治験に参加をすることも可能です。検査の時間以外は自由ですので、読書や勉強をしながら過ごすことが出来て、高額謝礼なので人気があります。

治験モニター情報

 

◆  次へ
MONITTO会員募集中
メニュー

法人向けサービス>>

 ▼コツのメニュー

治験LINK

HOMEへ 法人向けサービスへ ページTOPへ メニューへ