放送モニター・番組モニターとは

ラジオ・テレビ等の放送関連企業が募集するモニターです。
主に、指定の番組を決まった時間に見て、指定期間中にアンケートに回答・提出します。局によっては見学会や会議出席を実施します。割とハードですが謝礼も高く、やりがいのあるモニターです。

募集元・・・テレビ局・ラジオ局

募集時期・・・NHK は、11~2月。地方局ごとに前期後期の2回分をまとめて募集。民間の放送局は冬と夏に募集の時期が集中します。

告知場所・・・ホームページ、新聞のテレビ欄の片隅、深夜番組のCMなど。

謝礼・・・一回のアンケートに付き、500~2,000 円程度。放送局により異なります。

実際に採用された方のコツを抜粋してご紹介します。

■番組選びは慎重に

モニターに応募する時には、指定の番組または任意の番組を選んで、その感想を書いて送るのが基本です。番組の指定があれば良いのですが、任意(自分で番組を選ぶ)の場合には慎重に番組を選びましょう。

指定している番組の傾向を全体的に見た場合、一つの共通点がありました。それは、その局が製作した番組だという事です。
例えば地方のテレビ局の場合は、親会社の製作した番組が流れる事があります。全国放送の番組ですね。これは選ばずに、確実にローカルな番組を選ぶと良いようです。

■その他、モニター応募文などに関するコツ

・ほめてけなす・良い点、悪い点を半々で
・特定のタレント・司会・芸能人に対して、好きとか嫌いといった内容を盛り込まない。採用担当者と趣味嗜好が違う場合、不採用になる事があります。
・視聴者と製作者の両方の視点から書くようにする。
・他の人とは違う視点から見た意見を、より具体的に書く。

放送モニターは、地域や性別などの属性を平均的にするという局もありますので、もし採用されなくても諦めずに次回もチャレンジしましょう。

■NHK放送局

各地方局で募集がかかりますが、真面目に取り組み主催者に認められると、NHK本局でのモニターに推薦してもらえます。
前期・後期とありますが、毎年、10~2月頃にまとめて募集がかかります。

■その他の放送局

フジテレビの放送モニターが人気です( 毎年12月に募集)。モニターさんのパーティーもあり、そこで情報交換がされる事も。
その他、各地のテレビ・ラジオ局にて番組モニター・社外モニターなどの名称で募集がかかります。

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