記事を作成する為のモニターに採用されるコツ

これは主に 読者モニター や 読者モデル などが当てはまります。

つまり・・・

読者モニターの目的

このモニターの目的は、読者が求めているものを探ることや、アンケート結果を掲載する事が目的となります。
しかし本当の目的は、取材対象者探し です。

よく掃除の達人、節約料理の達人、モニターの達人などなど、特集企画などで読者が登場しますよね。その登場している方々の大半は、読者モニターなのです。

※読者モニターでも、新聞社が募集するものの大半と、雑誌が募集しているモニターの一部では、目的が異なる場合がありますのでよく見極めてください。
有名なところでは、ESSEやおはよう奥さんなどの主婦系雑誌、育児雑誌、ファッション誌、パソコン雑誌などが該当します。

※女性セブンは、該当しません。誌面を改善する為のモニターです。

読者モニターに求められる性格・素質など

・ 読者層と一致する方
・ 読者が求めている記事に興味があり、積極的に活動している方
・ 常に新しい視点や斬新なアイデアや工夫をしている方
・ 生活を楽しんでいる方
・ 流行に敏感で、自分なりに取り入れている方
・ 向上心のある方
・ 愛読者である方

読者層との一致を確認しましょう。

応募する前に、その雑誌等の読者層と一致するかを確認しましょう。

性別や年代、既婚未婚などの一般的な属性が、その雑誌の読者層と合っていれば、大丈夫です。合っていない場合は、応募を見合わせた方がいいかもしれません。

さらに、その雑誌で読者が登場する特集をチェック!

 ●自分が興味のある分野の特集はありますか?
 ●自分が得意とする分野の特集はありますか?
 ●雑誌を眺めるのではなく、書いてある事にチャレンジし、工夫をしていますか?

全て該当するようであれば、大丈夫! 該当しない場合は、ちょっと厳しいかもしれません。

具体的な応募文の書き方

このタイプの応募文では、現在の雑誌の内容の良い点・悪い点を書く必要は、ありません。ひたすら自己PRあるのみです。
そして、応募文には以下を反映させましょう。

・ 文字数制限がなければ、これでもか! というまで興味のある分野に関して書く
・ この人に取材をしたら、楽しい雑誌になりそうだと思わせる内容にする
・ 普段から雑誌の特集などを見てチャレンジ&工夫をしていることを強調する
・ 生活を楽しんでいる雰囲気を出す
・ モニターを通して、更に腕を上げたいという向上心を出す
・ 自分の苦手分野にも挑戦したいという向上心を出す

などなどです。

一方タブーなのは・・・
今は何もしていないけれど、モニターを通して色々とチャレンジしたいという内容。
→取材対象外ですので採用される確率は低くなります。

普段の生活から見直しましょう

読者モニターに採用されるには眺めるだけではなく普段から、特集の内容などにチャレンジし工夫をし、一般読者を越える何かを得て伝える側になる。という努力が必要です。

その為には、モニターになりたい雑誌を決め、次回募集までに読者が登場している特集に書かれている、様々なことに興味を持ち、チャレンジするようにしましょう。

自分が好きなこと、得意とすることを中心に始めましょう

例えば、収納の特集
書かれている事を実際にやってみます。でも自分には合わないこととか、もっとこうしたらいいのに! と思うことが必ず出てくるはずです。思ったら即実行しましょう。

例えば、料理の特集
美味しそうなレシピがあったら、作ってみます。それを今度は、他の材料で試してみたり、盛り付けを変えてみたり、調味料を変えたりして、新しい料理を楽しく作ってメモしておきましょう。
更に、安い食材と変えてみれば、食費節約といった特集でも役立ちます。

例えば、モニター特集
書かれている事を実践。その結果どうなったかを記録。自分の中で、もっとこうしたらいいのではないかと考え、実践。それでモニター採用されたら、その方法をメモしておきましょう。

例えば、ネットの特集。フリマに挑戦!
まずは雑誌に書かれた通りに実践します。そしてもっと高値で売る方法、配送の工夫、同梱物の工夫やネットでの掲載方法を色々と試してみて、実際に得たコツの一つ一つをメモしておきましょう。

 

こういった積み重ねをしていく事で、自分の中で多くの楽しみと得意分野が増えていきます。いよいよ応募の時がやってきたら、それまでにメモした事を、応募文に反映させましょう。

雑誌別のちょこっとメモ~

採用された方からのアドバイスで、定期的にモニターを募集している一部の雑誌のちょっとした採用メモをご紹介いたします。

●ESSE
多くのテーマの中から、自分の得意分野に関して深く掘り下げ、メモしたことを「これでもか!」というくらい、どんどん書き込んでください。応募用紙で足りなければ、写真やレポートなどなども添えると、より採用確率が高くなります。

●おはよう奥さん(廃刊しました)
基本的に応募文はなく登録制度ですが、興味のある分野はより多くチェックすることで、アンケートの依頼が増えます。

●育児雑誌
子供に関することのみではなく、子育て中の様々な障害を乗り越え、自分自身も楽しい生活を送っている、趣味を楽しんでいる事もアピール点です。

 

読者モニターの達人よりアドバイス

一度や二度の不採用であきらめないこと。

不採用になったら応募した時の文章を読み返し、どこがいけなかったのかを研究すること。
採用された方と話をする機会があれば、どんな内容の応募文を書いたのかを聞いて、自分の応募文と比較。

次回応募の時の参考にしましょう♪

 

読者モニターは、人気のモニターの一つ。
競争率が高い分やりがいもありますし、採用された時の喜びもやりがいも格別です。
長いスパンで見ながら、採用されるまでの過程も楽しんでくださいね。

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